会社概要

会社理念

豊富な技術体験を結集して、21世紀を担う技術開発に貢献する。

社長挨拶

 

当社は、“技術でもって社会に恩返し”の精神にて平成8年に設立された技術コンサルティングの会社であります。幅広い技術分野にて経験を積まれた後も、引き続き社会に貢献したい、と考えられておられる多くの方々の受け皿となっております。

具体的にはエレクトロニクス関連材料・素子、コンピュータ、情報通信、計測機器、機械、有機・無機・金属材料、バイオ・医療等の広範囲の分野で数十年の実務経験をもつ技術者の集団であります。

当社の事業は、特許調査部門、技術調査部門、文献抄録部門の三つの柱があり、全体として相乗効果を発揮しております。例えば特許サーチの経験者が企業の技術動向調査や評価などにても大きな成果を出しています。

当社は、関係者が事業を支援していく全員参加型の会社を目指しております。すなわち、運営の礎であります株式は、現役またはOBの方々が持っておられます。当社に参加された折に自社株を購入いただき、先々に業務を終えられてOBとなられた折には、ご希望に合わせて後輩に持ち株を移していく形であります。

以上、今後とも当社の強みを維持、継続させて世の中に貢献して行く所存です。皆様方のご支援をお願いいたします。 

 

代表取締役 安田 元

概要

社名:株式会社 古賀総研

創業:1996年5月8日

資本金:7220万円(2017年5月現在)

本社:東京都八王子市横山町25番5号  岸ビル5F

URLhttp://www.kogasoken.jp/  

Tel042-649-7037

Fax:042-649-7038

email : info@kogasoken.com

主要顧客:特許庁、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構、物質・材料研究機構、東京工業大学、日本大学、東京都市大学、金融機関、製造業など

取引銀行:みずほ銀行(国分寺支店)、多摩信用金庫(八王子駅前支店)、

     三井住友銀行(八王子支店)

古賀総研の特徴

・大手企業の研究開発の第一線で活躍し、研究開発現場を肌で感じた技術者の集団です。

・大手企業で研究開発マネジメントに従事し、技術経営(MOT)を肌で感じた技術者の集団です。

・エンジニアが会社にいる間の仕事は、会社や国家への貢献、また家族を養うため、いわば“Must”の仕事です。定年を迎えて、会社を退職してからが、本当の意味で自分の人生が始まるとの認識です。

・ライオンは生涯死ぬ前日まで狩りから引退なんかしない。人間も死ぬ前日まで、自分の目標に向かって進んで行きたいとの思いがあり、その具現の場が当社であるとの考えです。

・会社設立当初は日立製作所卒業の技術者で発足しました。その後、沖電気、JVC、NTT、パイオニア、東芝、日電、ソニーなどからの技術者も加わって100名規模の技術者集団となっています。

・広く知恵を結集するため、異業種、他企業の方々の参加を強く望んでおります。年齢も50歳以下の方から80歳以上の方まで幅広く活躍戴いております。

・エレクトロニクス、半導体、情報通信、ネットワーク、高機能材料、ナノテクノロジー、バイオ、電池、エネルギー、自動車、など、多彩な経歴をもっています専門分野の技術者の集団で、さらに範囲を広げています。

・理学博士・工学博士、技術士などの有資格者もが30%を超えていまする技術者の集団です。

・今までの経験を生かすことはもちろんですが、最新情報の入手にも積極的に当たることを楽しみと活力の素と考え、新規事業の開拓にも注力しています。

・他企業、異業種企業との共同事業や協力事業にも積極的に当たります。他企業との資本関係は全くなく、全株式は当社参加者(役員、社員、業務委託者など)からの出資です。独立性の高い技術オリエントな実務を知った企業です。

・困ったら、調べたかったらまずご連絡下さい。

事業内容

  特許調査業務

2008年6月より、特許庁の認定登録機関として、先行調査業務を行っております。現在、当社の主力業務として、技術区分20(無機化学)、21(金属加工)、23(半導体機器)に関し、年間約4000件近くの調査を担当し、特許庁の特許審査の迅速化に貢献しています。 

 

  技術調査業務

「製造業の方へ」:新製品の研究・開発、生産工程の改善、新技術の導入等に関するコンサルティングは、当社専門技術者の中から適任者を複数選抜し対応することを特徴とし、多面的な評価にもとづく具体的な方向を提案します。

「銀行、証券会社、ベンチャーキャピタルの方へ」:新しい投資案件などの中心となる技術の先行性、優位性を、実戦経験豊かな多分野の技術者チームが総合的に分析し、簡潔かつ明快な投資指標を提供します。すでに累計評価件数は1000件に迫っております。

 

  文献抄録業務

科学技術論文の翻訳、抄録作成を行っています。10年以上の長い実績を持っており、年間数万件の我が国トップクラスの抄録実績を持っております。

上記に加え、

 

・大学・公的研究機関の高度な測定機器、試作機器の運転支援。

・大学の研究シーズから、企業化に有効な特許創成を具体的な執筆作業も含めて支援。

・若い研究者への技術や特許教育支援。

・科学への興味、もの作り技術の喚起などのイベント支援。

 

など、ユニークな業務も行っております。

経営陣

代表取締役      安田 元

取締役        安斎 昭夫

取締役        嶋田 壽一

取締役        岡田 豊

監査役        櫻井 克己

組織

社長 ―――――― 特許調査部門

|     |

社長室   |―― 技術調査部門

      |

      |―― 文献抄録部門

沿革

・1996年:前社長の古賀康史が、日立製作所・日本鉱業退職を機に同年代の同志6名と共に、「身につけた技術で世の中にご恩返しを!」と、株式会社プロテックを東京八王子にて創業。企業の技術コンサルティング、銀行やファンドなど投資家に向けたベンチャー案件の技術的評価、技術調査、内外の科学技術文献翻訳・抄録業務を開始。資本金1000万円

・2001年:公的研究機関、大学などの高度な測定機器、試作機器、クリーンルーム運用などの支援業務スタート。北陸先端科学技術大学、北海道大学、早稲田大学、九州工業大学、国際大学、産業技術総合研究所、筑波大学、茨城大学、東京大学、情報通信研究機構、物質・材料研究機構、日本大学、企業技術開発部署などに展開。

・2001年:資本金3500万円に増資。

・2003年:MOT教材作成、特許教育、大学実務教育教材作成や実験プラン作成など高度技術教育支援業務開始。東京工業大学、九州工業大学、国立高等専門学校機構、企業などに展開。

・2004年:資本金4220万円に増資。

・2007年:資本金7220万円に増資。

・2008年:特許庁認定登録調査機関として登録認定区分23(半導体機器)に関し特許先行調査業務を開始。

・2009年:社名「株式会社プロテック」を「株式会社古賀総研」に改称。

・2009年:公的機関の科学技術文献抄録支援累計10万件を突破。

・2010年:本社業務をJR八王子駅北口ダヴィンチ八王子に移転。

・2011年:技術評価・調査報告累計800件を突破。

・2012年:当社の主力業務に成長した特許先行調査業務の拡大によりJR八王子駅南口サザンスカイタワー八王子に新事業所を確保。登録認定区分21 (金属加工)、区分23(半導体機器)、37(映像機器)で業務推進。2013年1月に区分20(無機化学)も登録認定を取得。

・2013年:4月より、科学技術振興機構より先行技術調査業務を受託し、年間約1000件の調査を実施。

・2013年:10月18日、安田元が代表取締役に就任。

・2014年:5月7日、本社業務をJR八王子駅南口サザンスカイタワー八王子に移転。

・2015年:10月1日、一般労働者派遣事業許可を取得。

       (許可番号:派13-306148)

・2017年:本社業務をJR八王子駅北口岸ビル5Fに移転。

・2017年:特許調査業務をJR八王子駅北口丸多屋ビル2,3Fに移転。